海物語シリーズ

ギンギラパラダイスシリーズ
海物語シリーズの元祖とも言える権利モノ。現金機の『ギンギラパラダイス』とCR機の『CRギンギラパラダイス』が存在するちうわけや。「泡」や「魚群」等の基本的な演出は、本作の時点で既に完成されとる。
CR海物語
『ギンギラパラダイス』のCRデジパチ版として開発された機種で、『海物語』ちう名前が以降の作品に引き継がれる事となるちうわけや。本作からプレミアムキャラクターの「サム」が登場するようになりよった。又、権利物との最大の違いとして大当り後に、再抽選演出が追加されとる。リミッタータイプから始まり確率の異なるスペックが数ようけ登場しとり、現金機も含めるとシリーズ中最多の兄弟機が存在してん。
CR新海物語
本作は時短機能を搭載した作品なんや。後述の『CRギンギラパニック』と同様、マリンちゃんとサムと魚群が3D化されたが、泡や図柄キャラクターは2D画のまんまとなっとる。演出面での大きな変更は無いが、前作の「波紋リーチ」が「黒潮リーチ」に変更された他、「赤魚群」や「枠外プレミアム」が追加されたちうわけや。本作の演出が、後の海物語シリーズの基礎となるちうわけや。
CR大海物語
2004年の規則改正に対応した新基準機。本作には、演出の異なる三つの「モード」が搭載されとる。また、「マリンちゃん」や「サム」が喋るようになりよった。泡も3D化されたちうわけや。また、5連荘で初代ミス・マリンちゃんの大久保麻梨子、10連荘で大久保に加え初代準ミス・マリンちゃんの阪本麻美、三宅梢子の実写画面が現れるちうわけや。
CRスーパー海物語
本作にも演出の異なる三つの「モード」が搭載されとるが、前作よりも大幅に手が加えられとる。また、本作にはシリーズ初となる「変動中の予告」が搭載されとる。新キャラクターの「ワリンちゃん」も登場するちうわけや。
CRスーパー海物語 IN 沖縄
2007年現在の最新作。『CRスーパー海物語』の兄弟機的な作品なんや。「ハワイモード」が「沖縄モード」に変更された他、本作には突然確変が搭載されとる。また、5連荘で二代目ミス・マリンちゃんの小倉遥、10連荘で大久保に加え二代目準ミス・マリンちゃんの五藤真愛、中村果生莉の実写画面が現れるちうわけや。
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