大学受験が人生の全てではないとはいえ、この時期(高校生)にとって受験は一つのターニングポイント。それがこういう形で断念せざるを得なかったのは残念なことでしょうね。
神戸市内の兵庫県立高校で、3年の男子生徒から預かった公立大推薦入試の願書を出し忘れ、生徒が受験できなかったとして、県教育委員会は10日、同校進路指導部長の男性教諭(51)を戒告、校長を訓告の処分にしたと発表した。生徒はこの公立大が第1志望だったが、その後合格した私立大に進学するという。
高校校長が大学側に相談したそうですが受理されなかったそうです。まあここで例外を作ってしまうと今後同じように対応しなければなりませんからね。
「忙しくて忘れてしまった」と素直に認めているところに好感がもてますが、所詮他人事。これが自分のことだったら怒り狂ってるかもしれません
怒り狂ったところで結果は変わらないんですが。
