結局この「検索をするだけで脳のトレーニングになっている」という研究結果についても、キーボードから脳への伝達が脳を活性化(使う)ということに繋がっているのかもしれませんね。
米国の研究者は14日、インターネットを使った検索が中高年の人々の記憶力保持などに役立つ可能性があるという研究結果を明らかにした。
米カリフォルニア大ロサンゼルス校の研究チームでは、機能的磁気共鳴画像装置と使って、インターネット検索をしている人々の脳の活動について測定、研究した。
同校のゲアリー・スモール博士(老化学)は、ロイターとの電話インタビューで「われわれの研究では、インターネットの経験がある人は検索の最中により脳を使っていた」と述べた。その上で「これは、インターネットで検索をするだけで脳のトレーニングになっている可能性を示唆している」としている。
