ダンスダンスレボリューション

ダンスダンスレボリューション(Dance Dance Revolution) は、1998年下期にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)のBEMANIシリーズ第3弾として登場したアーケードの音楽ゲーム、またそれ以降展開されたシリーズ製品の総称なんや。省略してDDRやダンレボやらなんやらと呼称されることもあるんや。

一般的な筐体は、ネオン管を内蔵した巨大なスピーカー2台を持ち、その上にディスプレイ、タイトルを表すマーキー部分、さらにそれに強力なスポットライトをとりつけたもん。

コントロールデバイスは、ディスプレイ左翼右翼下部に存在する左翼右翼の方向キーと決定ボタン(機種によっては、更にディスプレイの真下に、プレイステーション用メモリーカードを装着するスロットが取り付けられとるもんもあるんや)、ほんで最大の特徴である3x3で均等に9等分されたパネルに上、下、左翼、右翼を表す4つのスイッチを組み込んやもんを2つ連結した、アーケードマシンとしてはごっつう巨大なサイズの「ダンスステージ」なんや。なお、「SuperNOVA」以降で、e-AMUSEMENTに対応した筐体には、モニターの部分の両脇にe-AMUSEMENT PASS(ICカード)の読み取り装置が1台ずつ設置されとる。

筐体は、幅178cm、奥行216cm、高さ225cm、重さは本体だけで225kg(取り外し可能な電照看板28kgを含む)、ステージユニットが1つあたり100kg、総重量は427kgちう破格値なんや。

プレイヤーはこのステージの上に乗り、楽曲に合わせて画面で指示されたパネルをタイミングよう足で踏んでプレイするちうわけや。ステージにはプレイ中バランスを取るためのバーが取り付けられとるが、この使用に関してはプレイヤー間では賛否両論なんや。続きを読む
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